ヴェルディ:ファルスタッフ(ハイライト)
H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo.cho. E.シュヴァルツコプフ,A.モッフォ(s)L.アルバ(t)T.ゴッビ,R.パネライ(br) 他
LABEL:英COLUMBIA RECORDNO:33CX 1939 MS:M
ジャケットの状態:EX+ 盤の状態:NM-
赤SC音符,三方折返表コート,(C)1965,英モノラル,リブレット付,全曲はステレオ:SAX 2254−6・モノラル:33CX 1410−2
普通カラヤンと言えばドイツ・グラモフォンでの録音を思い出すのだと思うが、COLUMBIA時代の演奏も素晴らしい。このレコードはハイライトのモノラル仕様である、勿論全曲版もありステレオ・モノラル両方で発売された。カラヤン指揮での初のステレオ録音だと記憶する。COLUMBIA時代のカラヤンを聴くと1960年代のドイツ・グラモフォンより落ち着いた雰囲気を感じる事が多々あるが、この録音もまさにそういう演奏。まずはハイライトから聴くのも良いのではないか。