【新作LPレコード】ワルター&ニューヨーク・フィルの ブラームス/ヴァイオリン協奏曲&交響曲第2番<完全限定生産>TALTLP047/048 モノラル 2LP

<完全限定生産>
ワルター&ニューヨーク・フィルの
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲&交響曲第2番
TALTLP047/048 モノラル 2LP

宇野功芳氏絶賛! 「全曲が共感のかたまり、歌のかたまり」
あのワルターの名盤がLP化。
思わず拍手が出てしまう、モリーニ気迫のソロも壮絶!


 宇野功芳氏も絶賛の大名盤が遂にLP化! ワルターとニューヨーク・フィルのブラームス、ニ長調の2作品を収録。ヴァイオリン協奏曲は名手モリーニとの共演。ライナーノートには宇野功芳氏の貴重な解説文を掲載! そのほか楽曲解説と新規書き下ろしのモリーニのバイオグラフィ付きです。
 ヴァイオリン協奏曲は各楽章が終わるたびにたまらず拍手が出てしまう稀代の名演です。モリーニの魅力が圧倒的で、宇野功芳氏も「楽器をよく鳴らして歌うだけではなく、ものすごい気迫で攻めてゆくところはチョン・キョンファを彷彿とさせる」と解説で語っています。氏が「心をこめぬいた」と形容した第2楽章は感動必至! ワルターも全編確固たる揺るぎない指揮ぶりで、真に交響的なスケール感に打ちのめされます。
 交響曲第2番も湧き上がるロマンに胸が熱くなる怒涛の名演。「歌いまくっている」「フレーズの息の長さにびっくり」「全曲が共感のかたまり、歌のかたまり」「われわれがこうであってほしいという願いを少しも裏切られることなく進められてゆく」「前進する勢いは《凄い》の一語に尽きる」(宇野功芳氏の解説より)
(キングインターナショナル)

【曲 目】
 [LP1-A] ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77 第1楽章

 [LP1-B] ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77 第2・3楽章

 [LP2-A] ブラームス/交響曲第2番ニ長調 Op.73 第1、2楽章

 [LP2-B] ブラームス/交響曲第2番ニ長調 Op.73 第3、4楽章

【演 奏】
 ブルーノ・ワルター(指揮)
 エリカ・モリーニ(ヴァイオリン) 
 ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団

【録音日】
 1953年12月20日(ヴァイオリン協奏曲)、1951年2月4日(交響曲第2番)

【録音方式】
 モノラル録音

【仕 様】
 国内プレス、日本語帯・解説付
型番 N0101
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