モーツァルト:交響曲35番K.385「ハフナー」,ディヴェルティメント15番K.287
H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo.
LABEL:英COLUMBIA RECORDNO:33CX 1511 MS:M
ジャケットの状態:EX+ 盤の状態:NM
紺/金GG,ラウンド折返コート,英モノラル・オリジナル,モノラル録音
カラヤンはK.385を1970年代にEMIとDGGに、K.287を1960年代と1980年代にDGGに録音している、全てベルリン・フィルとのステレオ録音である。優劣を問うのはナンセンスであるが、COLUMBIAのモノラル録音の素晴らしさ相まってか、1970年代・1980年代の演奏よりも巨匠然と感じられるのは私だけなのだろうか?他の指揮者の演奏との比較も面白いが、カラヤンの別録音との比較が非常に興味深い。